お家時間が長くなる今日この頃。快適なお家時間に必要不可欠なのが「おそうじ」。
 大人にとってはちょっぴりおっくうなおそうじも、子どもにとっては遊びになっちゃいます!

子どもたちは大人の“マネっこ”が大好き。マネっこやおままごとと言えば、お買い物やお料理のイメージが強いですが、実は「おそうじ」も子どもたちが大好きなおままごとの一つ。おもちゃ屋さんに行くと、おもちゃの高性能そうじきやおそうじブラシなど、おもちゃのおそうじグッズの豊富さに驚かされます。
子どもたちにとってはおままごとでやりたいくらい魅力的なおそうじ!本当のおそうじに、一緒にチャレンジしない手はありません。

近年、小学校でのおそうじの時間で、ぞうきんを絞れない子が多くいることが問題となっているようです。その原因として、デジタル化が進んだことで、日常生活の中で手首をひねる動きが減ってきており、関節の柔軟性が低下していることがあげられています。

確かにお家の中でも、従来は手首をひねるタイプのドアノブや蛇口がレバー式に変化しています。手首をひねる動きは、ぞうきんを絞る時だけでなく、ボールを投げるときや鉄棒などのスポーツにも重要な動きです。

現代の子どもたちが日常生活で行うことが減ってきた動きのトレーニングとしても、おそうじはピッタリ! 子どもと一緒に正しいおそうじにチャレンジしてみましょう♪

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