食育への取組み

HITOWAキッズライフの「つながり保育」

食育目標「食を営む力を育む」

色々な食材に親しみながら、食べる楽しさを知り、健康な心と体を育てます。

豊かな食の経験を積み重ねることで、生きる力の源「食を営む力を育む」食育に取り組んでいます。

・食べたいもの好きなものが増える子ども
・一緒に食べたい人がいる子ども
・人や食材に感謝するこども
・食事の文化を大切にする子ども
・食事作り準備に関わる子ども

  • 安心・安全を第一に
    取り組み① 安心・安全を第一に

    太陽の子保育園・わらべうた保育園では、素材の選定から献立作成、調理や提供時にいたるまで、一貫した厳しい基準を設けています。食物アレルギーや体調などに合わせて、お子さま一人ひとりの状態に最大限対応しています。徹底した衛生管理のもとで調理し、安心でおいしい食事を提供します。

    ■アレルギー対応について
    「正しい診断に基づいた必要最小限の原因となる食物除去をする」ことが太陽の子保育園・わらべうた保育園の基本方針です。かかりつけ医の診断と嘱託医の判断に基づき食物除去を行います。個別に対応しますのでご相談ください。(※状況により対応できない場合もありますので、事前にお問い合わせをお願いします)

  • 行事食や月々のテーマ食を楽しむ
    取り組み② 季節の献立・郷土食・世界の料理

    食材に旬があることを学び季節を感じます。
    行事食や郷土食として受け継がれてきた伝統食を体験し、郷土への親しみを持ってもらいます。

    「食」だけでなく、食を通じて季節や日本の文化、世界の文化にも触れます。

  • 子ども参加型クッキング&栽培
    取り組み③ 子ども参加型栽培・クッキング

    太陽の子保育園・わらべうた保育園では、年齢ごとにできる範囲で子どもたちに食事のお手伝いをしてもらいます。
    栽培、買い物、野菜洗い、調理。お手伝いで様々な人と関わり、感謝される喜びを味わい「自分のことは自分でやる」自信につなげていきます。

    プランターできゅうりやトマトを栽培し生長過程を見たり、自分の手でお世話することで、自然の恵みに感謝する気持ちを養います。収穫の喜びはひとしおです。
    また、食事ができるまでの工程を知ることで、いつもごはんを用意してくれるおうちの方への感謝の気持ちも芽生えます。

    ※実施の有無は園によって異なります。

  • 食器へのこだわり
    取り組み④ 食器へのこだわり

    太陽の子保育園・わらべうた保育園では、安定感とぬくもりがあり、安全性が高い陶器の食器を使用しています。

    陶器はプラスチックと比べてある程度の重さがあります。そのため食器がずれにくく、ひっくり返りにくい
    そして使う食器が「大人と一緒」という喜びが感じられます。陶器は割れるからこそ大切に扱う。丁寧な生活の基本です。

    ※実施の有無は園によって異なります。

  • 食育シアター
    取り組み⑤ 食育シアター

    「どうしておやさいは体にいいの?」
    「おしょくじのときのおやくそく」
    「食べ物はどこにいくの?」

    太陽の子保育園・わらべうた保育園ではオリジナルの教材を活用し、食べ物の栄養素や食事の時のマナーについて学んでいきます。

    ※実施の有無は園によって異なります。