子どもたちはおままごとが大好きです。

保育園でも、エプロンをつけ、小さなお台所の前に立つ子どもたちの腕にかかると、LaQやお手玉が、あっという間にふわふわのパンケーキやおいしそうなパスタに大変身します。

少し時間に余裕のある夕方やお出かけしないお休みの日は、子どもと一緒に“本当の”お料理をしてみませんか。

子どもをキッチンのメンバーに加えて、子どもとENJOY!クッキング!

さっそくキッチンへ行って・・・、の前に、子どもと一緒にお料理がもっと楽しく素敵なものになる2つの秘訣をお伝えします。

まず、1つ目は、子ども専用エプロンを用意するということ。

「子ども専用エプロン」は、子どものクッキングへの気持ちを高め、食事をつくる大切さを感じてもらうことができる魔法のお洋服です。

子どもに選んでもらうのもよいですし、リボンをつけてプレゼントとして渡してあげるのも特別感があっておすすめです。

その時に伝えてほしいことは、「食事を作ることは遊びではなくて、大事なお仕事。だからあなたに専用のエプロンを渡します。」ということ。

家の中に“自分のお仕事”があることは、子どもの自信につながります。

2つ目の秘訣は、衛生管理です。

クッキングは、遊びではなくて、大切なお仕事。

食事をつくるということは、口に入るものを提供するということ。

食中毒は季節限定のイメージがありますが、実は、一年中発生しています。

食中毒予防の一番の基本は「手洗い」。

しっかりバイ菌をやっつけるためには、1分ほど石鹸を泡立てて手を洗う必要があります。

楽しい手洗い歌などに合わせながら、お家での手洗いを習慣化させてあげてください。

これで準備は完璧です。

子どもとENJOY!クッキング!
楽しまれください。

また、機会を改めて、「簡単親子クッキングレシピ」もご紹介させていただきたいと思います。

▼もっと詳しく知りたい方はこちら▼

関連リンク:https://osoujihonpo.com/lab/recipe/post-1871/