オノマトペダンス DanStone

おもいきり体動かしていますか?
  • ・最近「子どもの体力が下がっている」とニュースで見ると、うちの子も大丈夫かなと不安になります。
  • ・昔みたいに外で自由に遊ぶ機会が減っていて、このままでいいのかなと心配です。
  • ・自分の気持ちを体で表現したり、創造的に表す機会がもっとあったらいいのにと思います。
  • ・ダンスが中学校で必修と聞いてびっくり。小さい頃から少しでも慣れておけたら安心です。

うごく・つくる・つながる

「うごく・つくる・つながる」で育つ表現ダンス

DanStoneは、オノマトペ(※)に合わせて体を動かすダンスで、音と動きを結びつけながら自由な発想や創造力、そして自分らしい表現力を育みます。

また、仲間と一緒に振付を考え、発表し合う活動を通して、意見を伝え合い認め合う力、つまりコミュニケーション力や協働性を自然に身につけることができます。

さらに、走る・跳ぶ・投げる・回るの基礎運動を取り入れた振付で、幼児期に必要な運動能力や体力の基盤を楽しみながら育むことができるプログラムです。

※オノマトペとは音や状態を直感的に表す言葉の総称です。「ワンワン」などの鳴き声や「ガチャン」などの物音を表した擬音語と、「ヒリヒリ」などの感覚や「つるつる」などの状態を表す擬態語があります。

オノマトペダンス DanStone のイメージ

ダンスのプロと保育のプロが連携。「オノマトペダンス」を学びオリジナル振付を仲間と創る

ダンスのプロによるカリキュラムと発達を刺激する動画を使って保育のプロが主導することで、日常とつながるダンスが実現!

まずは手本を真似ることから運動の基礎を築きます。音と動きを結びつける「オノマトペダンス」や、体の仕組みを学ぶ「からだはかせ」を通して自分の体を意識してコントロールする力を身につけていきます。さらに、仲間と一緒にオリジナルダンスを創り上げ、互いに発表し合うプロセスの中で、豊かな創造性や協働性を総合的に育みます。

オノマトペと動きを合わせるとダンスの原石DanStoneが生まれます。子どもたちはDanStoneを集めることで1曲のダンスが完成します。

オノマトペダンス DanStone のイメージ

共同開発者:
岸端美保(筑波大学体育専門学群卒【舞踊教育論専攻】東京・埼玉にてダンススタジオailes dance club主宰)
紺野晃弘(Studio Akingdom代表、第1回全日本ダンス教育指導者指導技術コンクール金賞・文部科学大臣賞受賞)

各年齢ごとのねらい

  • 3歳児
    まねっこから始まる運動基盤

    音に合わせて体を動かす楽しさを感じながら、手本を見て真似することでリズム感や運動の基礎を育てます。見てすぐマネできる「ダンスたいそう」や「どうぶつストレッチ」「メインダンス」で運動基盤をつくり、「オノマトペダンス」で音と動きを結びつけます。

  • 4歳児
    自己表現を楽しみ、他者との関わりを学ぶ

    自分の体を意識して自由に動きをつくりながら、他の子どもの動きにも関心を持ち、互いを認め合う力を育みます。「つくってみよう」「はっぴょう」といった活動で、創造性と協働性を体験します。

  • 5歳児
    仲間と調和し、創造力と表現力を総合的に高める

    手本通りに体を動かすだけでなく、仲間との動きの調和やシンクロの楽しさを味わいながら、オリジナルダンスを仲間と話し合いながらつくります。「からだはかせ」では体の部位の名前や使い方を知り、体の一部を意思をもって動かします。
    普段の保育活動でも膝や軸を意識したり、「からだはかせが言ってたね」と自分の体を大切に感じることができます。「チームでつくろう」や「はっぴょう」では、表現力・協働力・創造力を総合的に育てます。ダンスの時間以外でも子どもたちが「ダンスつくろう」「はっぴょうごっこしよう」と積極的に活動をしています。

  • オノマトペダンス DanStone のイメージ
  • オノマトペダンス DanStone のイメージ
  • オノマトペダンス DanStone のイメージ

発達理論とIPOメソッドに基づいた、感覚統合を促す専門的カリキュラム

幼児期運動指針や保育所保育指針、発達段階説(エリクソン)や認知発達理論(ピアジェ)、運動発達理論に基づき、発達に応じた動きを取り入れた振付を採用。

新しい動きは細かく分解したスモールステップで指導するため、子どもは無理なく挑戦的な動きにも取り組むことができ、体の可動域も自然に広がります。

さらに、「見る(Input)・練習する(Practice)・自分で動く(Ouput)」の3ステップIPOメソッドを通して感覚統合を促し、楽しみながら体を動かす力を育むことができます。これらの理論やメソッドがカリキュラム、振付、指導のすべてに総合的に組み込まれています。

オノマトペダンス DanStone のイメージ
専門家のコメント

神経系の発達を促す運動刺激と、DanStoneによる「目標の可視化」がもたらす高い成長効果

春日晃章 先生
春日晃章 先生
岐阜大学教育学部教授子ども発達学 博士(医学)

幼少期は脳の成長に伴い、神経系の動きが著しく発達します。反面、この時期に刺激や経験を与えられないと発達は遅れてしまいます。

DanStoneの優れている点は、単にダンスを行うだけでなく、ダンスを通して高めたい心身への刺激(走・跳・投・回)の向上、発語との融合、身体部位の認知などがプログラムされている点です。そして、DanStone(石)を用いながら子ども達自身が自分の達成状況を理解し、次への目標立てが明確にできる点に大きな可能性を感じます。

DanStoneを通して子ども達が、体力・運動能力の向上だけでなく、非認知能力と言われる意欲、気力や仲間とのコミュニケーション力が健全に発達することを願っています。

実績紹介

①2023年度HITOWAキッズライフの保育施設の正課活動として導入開始(2027年度全保育施設導入完了予定)
②100%の現場園長が「保護者に好評」と実感(2025年度自社調査)
③100%の現場保育者が「子どもが楽しんでいる」と実感(2025年度自社調査)
④オリジナル振付「B・B・BEAT!」を使用した「幼児の走動作向上のためのリズムダンスの開発と効果検証 」を岐阜大学が日本体育測定評価学会にて発表(2021年度)
⑤オリジナル指導法「IPOメソッド」がスポーツ庁・厚生労働省・こども家庭庁・各教育委員会後援の一般社団法人ダンス教育振興連盟主催「こどもダンス指導士®養成講座」に採用(2022年度)

pagetop