東京都指定 児童発達支援事業所アイビーキッズ 越中島

事業所概要

アクセス

  • JR京葉線「越中島駅」徒歩3分
  • 都営大江戸線、東京メトロ東西線「門前仲町駅」2番出口 徒歩11分

    営業日

    ×××

    営業時間:9:00~18:00※祝日及び12月29日から1月3日はお休みです

    利用者の声

    6才男児のママ

    子どもは家から出ることを嫌がっていたのですが、アイビーキッズの指導員や友達と信頼関係ができたことで、楽しく外出できるようになりました。支援内容はもちろんですが、支援後のフィードバックや他機関との連携が良かったです。いろいろな療育施設に行きましたが、最も丁寧で行って良かったと思える事業所でした。

    6才女児のママ

    衝動性が強く、座学ができる状況ではありませんでした。しかし、マンツーマンの運動と座学のレッスンにより、机に向かって物事に取り組めるようになりました。また、年長児の就学向けグループレッスンで学校をイメージしたトレーニングを一年かけて実施したお陰で、新しい環境が苦手なASDの娘がスムーズに就学することができました。

    6才女児のママ

    他の児童発達支援事業所を利用していましたが、子どもが苦手なこととを個別で指導して欲しいと思い、アイビーキッズを見学しました。子どもの目線で一緒に楽しみながら、苦手なことを繰り返し行い、得意であったり好きなことはモチベーションが上がるようたくさんほめる指導があるため、子どもも通所をとても楽しみにしています。

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    定員

    10名(未就学児)

    スタッフ

    児童発達支援管理責任者、理学療法士、作業療法士、保育士、小学校教諭、心理士など

    アイビーキッズが考える「発達支援」うちの子はなぜ毎日
    こんなに大変なの?の答えが見つかる

    「行動の裏にある原因へ専門的アプローチ」の図 「行動の裏にある原因へ専門的アプローチ」の図

    アイビーキッズでは行動の裏にある本人の特性感覚に対しする専門的な療育を行います。
    お子さまに合わせた療育と、ご家族への支援を取り組んでいます。

    アプローチ 1お子さまに合わせた療育方法

    個別・ペア・集団の中からお子様に合わせてお選びいただきます。
    それぞれ運動療育だけでなく就学に向けた机上課題にも力をいれています。

    療育時間のスケジュール詳細 療育時間のスケジュール詳細

    個別療育療育者とお子さま1対1で

    お子さまの個性や特性を尊重し、個別の課題に対応した運動療育と机上課題を行います。療育者とマンツーマンで「できる!」を積み重ね、基礎的なスキル獲得を目指します。最後は好きな遊びでクールダウンします。

    運動療育の様子

    運動療育気持ちの安定を

    お子さまの感覚特性に合わせた運動を提供します。ブランコやマット、ボールなどを使い、遊びを通して身体の動かし方や気持ちの安定を促します。

    机上課題の様子

    机上課題指示理解とやり遂げる力

    目で見て分かりやすい環境の中で取り組みます。座って行う課題を通して、指示理解やマッチング、微細運動などの机上活動を通じて、自分でやり遂げる力を育みます。

    ペア療育お友達2〜3名といっしょに

    スタッフのサポートのもと、遊びの中でお友だちと適切な関わり方を経験します。短い順番待ちやルールの理解、物の貸し借り、お友だちに話しかけたり、聞かれたことに答える交流を学び、小集団療育に入る前に活動の流れを練習できます。

    運動療育の様子

    運動療育ルールの理解

    サーキットやマット運動、ボール遊びなどを通じ、簡単なルールの理解や順番待ちなどの適切な行動を友だちとの関わりの中で増やします。安定した身体の動きと集団への適応力を育みます。

    机上課題の様子

    机上課題集中力の強化

    活動の流れがわかる環境で取り組みます。「できたこと」をしっかり褒め、マッチング、パズルなどの机上課題を通じて集中する行動を強化し、小集団でも同じことができるように学んでいきます。

    集団療育お友達4〜6名といっしょに

    個別・ペア療育で培った力を活かし、遊びを通じて複数のお友だちと適切な距離感で関わる経験を積みます。活動を通して集団行動のルールや社会性の基礎を学び、多様な刺激の中で、集団生活への円滑な移行を支援します。

    運動療育の様子

    運動療育協調性と状況理解を

    複数のお友だちで協力してサーキットやボール遊びを完成させる課題を通じ、協調性やコミュニケーション能力を育みます。友だちとの関わりの中で、状況理解力と問題解決スキルを習得します。

    机上課題の様子

    机上課題共同作業の楽しさを知る

    共同で作品を作る活動を通じ、共同作業の楽しさと自分の考えを伝える力を育てます。課題を最後までやり遂げる集中力も養い、お友だちと豊かなコミュニケーション能力を育みます。

    フィードバック各療育のあとに成長を共有

    運動療育の様子

    個別・ペア・小集団療育でのお子様の具体的な行動や成長を詳細に共有します。ご家庭での一貫した関わり方を保護者様に伝え、育児の不安と負担を軽減。保護者と療育目標をすり合わせる大切な時間です。

    ※プログラム一例です。支援内容、施設によって異なります。

    アプローチ 2ご家族さまに向けた支援

    ペアレントトレーニング

    アイビーキッズのペアレントトレーニングは、子どもの行動の仕組みを理解し、その行動のきっかけと結果を観察します。褒めることや指示の出し方ななど日常での関わり方を学ぶことで、親子の関係が改善し、子育てに自信と笑顔を増やすためのプログラムです。

    ペアレントトレーニングの様子

     子どもの行動に応じた対応方法がわかる

    ABA(応用行動分析)に基づき、行動の目的やきっかけを分析。かんしゃくなどの問題行動の理由が明確になり、ご家庭で適切な関わり方が実践できます。

     「叱る」から「褒めて伸ばす」スキルへ

    困った行動を減らすためではなく、「できる行動」、「望ましい行動」に意図的に注目し、定着するための具体的な「褒め方」「伝え方」「環境設定」のスキルを習得できます。

    専門スタッフへ悩み相談

    ペアレントトレーニングの様子

    作業療法士、理学療法士、保育士、児童発達支援管理責任者 等、経験豊かなスタッフが、日々の子育ての悩み相談を承ります。

    利用者の声

    5才男児の
    ママ

    他の子よりも成長の遅さが気になっていた

    個別療育を探していたところ「作業療法士が考える運動プログラム」と「子ども一人ひとりに合わせた自立課題」という特徴に惹かれ通所を決めました。プログラムでは、息子の興味関心に合わせて楽しみながら取り組める課題を考えてくださっています。恐怖心のあったはしごやブランコも喜んで乗れるようになったり、お箸が使えるようになったりと、日々の積み重ねの成長を感じています。

    4才男児の
    パパ

    座学と運動のバランスが魅力で利用を開始

    1時間という集中力が続く時間内で、個別と小集団、座学と運動をバランスよく受けられることに魅力を感じ、利用開始しました。レッスン後のフィードバックや通園している保育園との連携も行っていただき、親だけでは気づけない視点や、親の立場からも助かるサポートがあり、非常にありがたく思っています。

    6才男児の
    ママ

    家から出たがらない子どもが少しずつ変わっていった

    子どもは家から出ることを嫌がっていたのですが、アイビーキッズの指導員や友達と信頼関係ができたことで、楽しく外出できるようになりました。支援内容はもちろんですが、支援後のフィードバックや他機関との連携が良かったです。いろいろな療育施設に行きましたが、最も丁寧で行って良かったと思える事業所でした。

    6才女児の
    ママ

    机に向かって取り組めるようになり、小学校入学もスムーズに

    衝動性が強く、座学ができる状況ではありませんでした。しかし、マンツーマンの運動と座学のレッスンにより、机に向かって物事に取り組めるようになりました。また、年長児の就学向けグループレッスンで学校をイメージしたトレーニングを一年かけて実施したお陰で、新しい環境が苦手なASDの娘がスムーズに就学することができました。

    6才女児の
    ママ

    集団ではなく個別指導を希望し見学へ

    他の児童発達支援事業所を利用していましたが、子どもが苦手なこととを個別で指導して欲しいと思い、アイビーキッズを見学しました。子どもの目線で一緒に楽しみながら、苦手なことを繰り返し行い、得意であったり好きなことはモチベーションが上がるようたくさんほめる指導があるため、子どもも通所をとても楽しみにしています。

    よくあるご質問

    対象地域の制限は設けておりません。希望するすべての方にご利用いただけます。