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おうちでできる食育「保育園栄養士が考えるHappyレシピ」 おうちでできる食育「保育園栄養士が考えるHappyレシピ」

子どもが喜ぶお月見汁 2016.10.31

材料(子ども一人分)
さつまいも 15g
白玉粉 10g
砂糖 0.5g
塩 0.1g
油揚げ 5g
あさつき 3g
みそ 6g
かつおぶし、かたくちいわし

作り方
1、かつおぶしとかたくちいわしでだしをとる。
2、さつまいもは茹でてつぶし、塩、白玉粉、砂糖、水を入れてよく混ぜ合わせ、一口大の団子をつくる。※水はさつまいもの水分量によって、調整して加えて下さい。
3、だし汁に、細切りにした油揚げを入れて煮る。
4、団子を加え、味噌で調理味し、あさつきを入れる。

お月様のような、まん丸のお団子がかわいらしい一品。
子どもとさつまいも団子を作るのもおすすめです。

太陽の子東大泉保育園 栄養士

太陽の子東大泉保育園第三回子ども食堂の献立。
あさつきがたっぷり入ったおつゆに浮かぶ、お月様のような黄色いお団子が、子どもたちに大人気でした。
最初に「おかわり!」の声があがったのも、この献立。

子ども食堂にこられた方々が、共通して驚くのは、汁物のおいしさと子どもがおかわりして食べること。
理由は簡単。
保育園の汁物は、だしをとっているから、おいしい!
子どもの舌は敏感。おだしの味がよくわかるし、おいしいものは良く食べる。
今回は、具が淡白なので、かつおぶし+かたくちいわしのあわせだしでこくを出している。
保育園では、かつおぶし、こんぶ、かたくちいわし、場合によっては鶏がらスープまで活躍している。

私は中国地方出身なので、小さな頃は、いりこだしをたくさん食べた。
夜から水につけておいて、朝煮立てる。
いりこだしのにおいがしたら、朝が来たと思った幸せな気持ちを思い出す。

だしをとる。
やってみると以外に簡単。おすすめです。

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