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子供の五感を刺激する「学び」と「遊び」 子供の五感を刺激する「学び」と「遊び」

絵本屋さんのおすすめ絵本byクレヨンハウス 2019.11.29

クレヨンハウス「子どもの本事業部サブチーフ」として
店舗での接客から、本の選書にまで関わる
馬場里菜さんに

「年齢別:親子で楽しめるおすすめ絵本」
をご紹介いただきました。




 0歳~1歳には・・・
「おやすみ、ぼく」
文: アンドリュー・ダッド 絵: エマ・クエイ 訳: 落合 恵子 
出版社: クレヨンハウス


寝る前におすすめの1冊。
自分のからだひとつひとつに
「おやすみ、今日もありがとう。」と語りかけていく絵本。

からだに触れあいながら読んでいただけるといいなと思います。

安心感が豊かな眠りにつながると思うので、
おやすみ前の親子のスキンシップを
楽しんでいただけたらな、と選びました。

2歳~3歳くらいには・・・

「しろくまのパンツ」
作: ツペラ ツペラ(tupera tupera) 
出版社: ブロンズ新社


みなさんご存じかもしれないんですが、
やっぱりtupera tuperaさんの発想って独特で、
すごくおもしろくて、子どもたちも大好きな絵本なので。

お父さん、お母さんにお勧めするとみなさん
「なにこれ!おもしろい!」とおっしゃって、

大人が楽しんでいるとその気持ちが子どもにも伝わって、
楽しさが倍増すると思うので、
親子で絵本をみて笑いあう時間っていいなと思って選びました。

4歳~6歳には・・・

「おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん」
作・絵: 長谷川 義史 
出版社: BL出版


人気絵本作家長谷川義史さんのデビュー作!

自分のお父さんのお父さんはおじいちゃんだよね、
じゃあ、おじいちゃんのお父さんは?
ひいおじいちゃんだよ、

ってどんどんどんどんさかのぼっていって、
“ひいひいひい”が増えていくっていう。


子どもたちはもう楽しくって仕方がないみたいで、
お父さんが読んだりなんかすると、
もうお父さんへとへとになったりするんですけど、
読み終わったら子どもは「もう1回!」っていう本です。


子どもたちの「自分はどこからきたのかな?」という考える題材と、
ユーモアとがいいバランスで、おすすめです。

▼もっと詳しく知りたい方はこちら

関連リンク: https://osoujihonpo.com/lab/kids/post-1638/
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