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自転車の事故にご注意! 2018.05.22

幼児用座席付き自転車は、最近では電動アシスト機能が付いている製品も一般的になり、子どもとの外出に便利な交通手段となっています。
その一方で、通常の自転車より重く、子どもを乗せると走行中や停車中にバランスを崩して転倒するなど、大きな怪我につながることもあります。

東京消防庁によると、平成23~28年に都内で幼児用座席付き自転車が転倒するなどした事故で負傷した14歳以下の子どもは1349人。
うち軽症は9割を占めたが、157人の子どもが入院治療しています。
年齢別にみると、1・2歳児の事故が全体の約60%を占めています。

けがは保護者が幼稚園や保育所などへ送り迎えで自転車を使い始める4月~7月に増える傾向にあるといわれており、
消費者庁は5月21~27日を「子どもの事故防止週間」として消費者庁は以下の注意喚起をしています。

・乗車前に、子どもに必ず自転車用のヘルメットをかぶせ、乗車後はすぐにシートベルトを着用させましょう
・道路交通法などの交通ルールを守り、バランスを崩さないように慎重に走行しましょう
・停車中も転倒する恐れがあるので、子どもを乗せたまま自転車を離れたり、目を離したりしないようにしましょう
・自転車の整備点検を定期的に行い、自転車を選ぶ際には、安全基準を満たした自転車に貼付されるBAAマークなどがついているかを参考にしましょう

幼児用座席付自転車という便利な交通手段を安全に使用するために、乗り方や使用方法についてお子さまと一緒にルールを確認してみてはいかがでしょうか。

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