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子供の五感を刺激する「学び」と「遊び」 子供の五感を刺激する「学び」と「遊び」

文具でのけがに注意 2018.02.17

家庭の中に日常的に置いてある文具で、小さな子どもが、大きなけがをするという事故報告が、医療機関から 消費者庁に寄せられているそうです。

「お絵かきをしていた兄姉のそばで、色鉛筆を両手に持って立ち、バランスを崩し前に転倒。右眼まぶたに色鉛筆が刺さり、頭蓋骨骨折。鉛筆の芯が目の周りに残ったため、摘出手術を行った。」(0歳)

「ボールペンの先をくわえたまま走り回り、転倒して、ソファにぶつかった。ペンの先端は出ていなかったが、口の中に刺さり、出血を伴うけがをした。」(1歳)

消費者庁は、鉛筆や先がとがった文具でのけがに対して、以下の注意喚起をしています。

・先がとがった文具や細長い文具を子どもが手にするときは、歩き回ったり、口にくわえたりしないように、目を離さず注意しましょう。

・兄姉や大人が文具を使っているときも同様に注意し、小さい子どもの目に付くところや手の届くところに、そのような文具を置かないようにしましょう。

(消費者庁 2018年2月8日)

小さな子どもは自分で自分の身を守ることが難しいです。
日頃から周囲の大人が、子どもにとって安全な環境を作って見守ることが大切です。

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