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子供の五感を刺激する「学び」と「遊び」 子供の五感を刺激する「学び」と「遊び」

「ちょい待ち育児」のススメ 2017.01.13

赤ちゃんって、何にもできないから、大人が何とかしてあげないといけない存在ですか?
それとも、何でもできる力を持った存在ですか?

おなかの中にいる赤ちゃんは、実は大忙しだということが、最近の研究でわかってきました。
おなかの中で「指しゃぶり」をしています。
おなかもすいていないし、誰も見ていないのに、何故?
指をしゃぶることで、自分自身を認識しているのではないかと考えられているそうです。
生まれる前から、自分をわかっているということ。

「しゃっくり」と「あくび」もしています。これは、生まれた後の呼吸のトレーニングのため。
おなかの中で百面相もしていて、これは生まれた後のコミュニケーションをするため顔の表情の準備をしているとか。

こんなふうに赤ちゃん自身は無力ではなく、いろいろな力を持ってうまれてきていることがわかってきています。
だから、大人があれこれ難しく考えるより、赤ちゃんをしっかりよく見て、子どもと向き合い行動の意味を考えると育児が楽しくなる。

ということで、長年赤ちゃんを研究されている小西先生が提案しているのが「ちょい待ち育児」。
最新の研究に基づいているので、どうぞ安心して、育児書を読む前に(除くこの本)赤ちゃんと遊びましょう!
子育ての毎日が、ちょっぴり楽しくなる、おすすめの書籍です。

原園

はじまりは赤ちゃんから 「ちょい待ち育児」のススメ
小西 行郎(同志社大学赤ちゃん学研究センター教授) 赤ちゃんとママ社

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