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子供の五感を刺激する「学び」と「遊び」 子供の五感を刺激する「学び」と「遊び」

初詣 2016.12.30

年の初めに、神寺に詣でて1年の幸せを願う初詣。
日本の伝統を、子どもに伝える良い機会です。

住んでいる土地の神様に一年の加護をお願いするという本来の意義から考えると、自宅近くの寺社がおすすめ。
7日までにすませればよいので、一番込み合っている元旦をさけても大丈夫です。
参道は神様が通る道なので、真ん中以外を歩くのが基本。
御手洗(みたらし)で手や口を水で清めます。手水の使い方を子どもに伝えましょう。

ひしゃくを右手で持ち左手を洗う。
左手に持ちかえて右手を洗う。
右手にひしゃくを持ちかえて左手に水を取り口をすすぐ。
左手を洗う。
ひしゃくを立てて柄を洗い伏せておく。
この一連の流れを、1回の手水で行います。

おさいせんは神様へのお供え。そっと入れましょう。
お参りに来たことを神様に知らせる為に鈴をならし、
二礼二拍手一礼。
子どもには「何をお願いしようか?」と予めお話しておくとよいでしょう。

それぞれの決まり事には意味があり、子どもに伝える良い機会です。
予め子どもに話すと、子どもも一人前になった気持ちになります。

保育園で、五歳児が代表して近くの神社にお参りに行っています。
「たくさんお願いしてきてね」と小さい子たちに見送られて、少し大きくなった気分のよう。
節目を味わう日本の行事は大事にしたいと思います。

原園

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