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こどもの写真を"もっとかわいく"撮る3つのコツ 2020.03.09

昨日までできていなかったことが急にできるようになったり、
突然変な顔をして笑わそうとして来たり、
子どもたちとの毎日は“今しかない!”一瞬、一瞬で溢れています。



そんな一瞬、一瞬を写真に残したい!
というご家庭も多いのではないでしょうか。



今回はちょっとのコツで、
誰でも簡単に、こどもの写真を“もっとかわいく”撮る方法!
をご紹介します。





<コツ①撮りたい主題~なにを撮りたい?~を意識する>

「なにを撮りたい?」を意識するとは、
「砂遊びに熱中している様子を撮りたい」
「かけっこの練習しているところを撮りたい」
と頭の中で意識しながらシャッターを押すこと。



後から写真を見返したとき、
その瞬間、瞬間の思い出がよみがえってくる写真にしあがります。






<コツ②一歩近づく。目線を合わせる>


コツ②はコツ①より、単純明快。
一歩近づいて、目線を合わせるだけで、

「こどもの自然な表情が見える!」
「余白が少ないから、子どもに目が行く!」

思い出の写真になります。




<コツ③明るさを味方にする>

「構図はばっちりなのに、なんか暗い・・・」
という写真、ありませんか。

子どもの写真に明るさは重要です。



室内であれば、できる限り窓の近くで撮影する。

部屋の電気をできるだけたくさん点ける。

お天気のいい日の明るい午前中の時間帯を狙って撮る。



屋外であれば、お顔に影ができてしまうため、
なるべく直射日光を避ける。


日差しが強くない日であれば、
意外と逆光で撮る、を意識するだけでも変わります。



デジタルカメラを使用する際は
「露出補正機能」をプラス1に調整すると、
明るくきれいな写真が撮れます。





<おまけ★>

最後におまけを一つ。「とにかく連写する」です。

「コツが連写?!」と思われるかもしれませんが、
なんてったって被写体はこども!



とにかく、子どもは動きが早く、そして、次の行動がよめません。

とにかくたくさん連写して、
その中からベストの写真を選ぶ、というのも一つの手。

たくさん撮った中に最高の一枚がきっとあります!




関連リンク: https://osoujihonpo.com/lab/kids/post-1234/
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